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ついにこの日が来たのですね。

数え年にて95年。

僕からしたら想像すらかなわぬ年月。

小さいときからよく遊んでくれましたね。

父親のいない僕には

貴方は父親のようなおじいちゃんでした。

小さな村にしっかりと根を下ろし、

好きなことをめいっぱい楽しみ、

自分たちよりも周囲気遣い、

そう、時には家族よりも。

そんな貴方だからこそ、あんなにも多くの人が

お別れに来たのです。

家族も知らない、周囲への気遣い。

最後になって

色々話を聞きました。

色々なことをみんなが教えてくれました。

こんなにも皆に愛されていたのですね。

こんなにも皆に敬われていたのですね。

こんなにも大きな人だったのですね。

自分が辛いときも、周囲や僕らを気に病み、

最後までやさしい貴方らしくいたのですね。

言葉にすると安っぽくなりそうで、

でも、心から誇りにおもいます。

貴方の孫となれたことを感謝します。

母を育ててくれたこと、

母が僕を産んでくれたこと

全てに感謝します。

貴方の生き方に恥じぬよう

僕もまた、人のために生きられるよう

遠い空から見ていてください。

山間の小さな村の

あのキレイな空から。
CA20NKZS.jpg


いままでほんとうにお疲れ様。

そしてありがとうございました。

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